リシュリュー枢機卿から現代まで
1630年代にリシュリュー枢機卿のために建てられたこの宮殿は、枢機卿の死後に王家のものとなり、パレ・ロワイヤル(王宮)と呼ばれるようになりました。現在は国務院、憲法院、文化省が置かれています。
庭園と回廊
菩提樹の並木道、大きな噴水池、金属製の椅子。パリ中心部で最も静かな庭園のひとつです。アーケードの下の回廊には、デザイナーズブティックや1784年創業のル・グラン・ヴェフール (Le Grand Véfour) が並びます。正面の中庭では、ダニエル・ビュレンのストライプの円柱が多くの写真愛好家を惹きつけています。
通りの先に広がる、もうひとつの庭
庭園はホテルからすぐです。朝のコーヒー、美術館めぐりの合間のひと休み、夜の散歩と、1日に何度でも立ち寄りたくなります。